Media Creation Zanthは鹿児島を中心に活動するクリエイターユニットです。
WEBアプリケーション開発・映像制作・写真撮影・音楽製作・グラフィックデザイン・広報、販促物の企画、制作はメディアクリエイション ザンスにお任せください。
このブログはMedia Creation Zanthの他愛もない日常の記録です。
▼ZIKU
<代表 プロデューサー デザイナー ヴォーカリスト>
▼ken
<プログラマー コーダー ギターリスト>

一人暮らしをはじめて、お料理を沢山するようになりました。
荒田での暮らしより、多いと思う。
荒田は、少し歩けば美味い店が沢山あったのも理由の一つだろうと。
星ヶ峯にいるときは分家ひげ船長が商店街にあって、ここの店、ひげ船長だからと侮るなかれで、なかなか美味い鶏肉を出してくれる。
分家というだけに、全てにおいて独自のメニューなのかもしれない。
しかし今は田上台・・・コンビニも紫原にあるものの、かなり歩かないといけないくらいの立地です。
近所にあるのは、スナックなのか居酒屋なのかわからない店ばかり・・・とにかく殆どの店にカラオケが設置してある。
美味い食事も期待するべくなく、私は飲みに出る回数も激減した。
ということで自宅での夜は、もっぱらテレビかDVDで映画を見ながら夕食と缶チューハイというのがお決まりパターンです。(機嫌がいいときは缶チューハイがワインになる)
DVDは中古であさるのだが、買い溜めするので見るのが追いついていない。
平日にDVDで映画を見るって、結構気持ち的に余裕が無いとできないなぁとね。
2~3時間は動けなくなるわけだし・・・
んで、せっかく料理は自分でするんだから、出来る限り美味いものが食べたいわけです。
元料理人の血が騒ぐわけです。
そんなこんなで、昨日作ったのはカレーライス。
ルウもS&Bカレーパウダーも使用しないで一から作るインドカレーです。
今回は、たまねぎとほうれん草とトマトをベースに作るはじめての試みでした。
私はルウから作るカレーというのが、全体的には手間をかける割に、出来上がった喜びに欠けるなと感じていました。
理由はハッキリしています。
ルウの存在です。
各メーカーが研究に研究を重ねて作り上げたルウ。
これを鍋に投じるだけで、あっという間に美味いカレーの出来上がり(少しは微調整するものでしょうけど)っていう手軽感。
以前手作りの喜びを得たいがために、S&Bのカレーパウダー使って作ったカレーは、市販のルウで作ったカレーの味には到底届きませんでした。
当たり前です、何人ものプロジェクトチームが研究に研究を重ねて作ったカレールウに、一個人のバランス感覚一本で作ったカレーが、そうそう簡単にかなうわけ無いんです。
そこで、今回このS&Bのカレーパウダーさえも使わず、お店で食べる本格的なカレーにチャレンジしようと思いました。
テーマは2つ
○小麦粉に頼らない(使わない)
○スパイスは全て単品を調合する。
今回必要となる調理器具にミキサーがあります。
自宅で料理するときに、一つの壁として存在してたのが、ミキサーの存在でした。
本格的に料理を作ろうとしたときに、ソースを作る際、結構な頻度でミキサーを使う場面に出くわすのですが、私はミキサーを持ってません。
買えばいいじゃんって感じですが、安く上げようと自炊してる部分もあるのに、包丁は色々買いたがるくせに電気調理機器にお金を投じる事に二の足を踏んでいたわけですね。
大抵のことは包丁で出来るという自負が邪魔をしてた部分もあります。
(そんな私も今では皮むきもピーラーを使います。絶対早いっす!)
しかし、先ほども述べたように、最近は殆ど自炊。
このくらいの投資をしてもバチはあたらんだろうという結論に達し、いざ電気屋へ。
ヤマダ電機に足を運んだわけです。
ミキサーのコーナーへ・・・
そしてその価格帯に拍子抜けいたしました。
高いものでも、1万円台・・・安いものは2千円台からあるじゃないですか。
色々選んだすえ、ミル機能も備えた4千円くらいのミキサーを購入。
包丁の方が高かったという事実に苦笑いです。
そのあとAEONへ
地元のスーパー(コープ)では、全てのスパイスが揃うとは思えず、でかいところへ行こうと思ったわけです。
今回必要なスパイスは以下の通り。インドカレーのレシピを参考にしました。
()の数字は比率で考えてください。ジンジャーパウダーに対してガラムマサラは4倍というわけです。
・ガラムマサラ (4)
・ターメリック (2)
・クミン (2)
・コリアンダー (2)
・カルダモン (1)
・ジンジャー (1)
・オールスパイス (1)
・レッドチリパウダー (2)
ふふ・・・使ったことも見たこともないようなスパイスばっかり・・・
カルダモン以外はジャスコで見つけて(殆どがS&Bであります。最近のS&Bはすごいのね)カルダモンは、近くのテナントの輸入食料品売り場にありました。
では、ウキウキ帰って調理開始!
先ずは、ほうれん草とたまねぎをミキサーにかけて、ペースト状のベースを作ります。
今回私はトマトはトマトペーストを使いました。
今回はチキンカレーにしようってことで、鶏のもも肉を使います。
フライパンに油をしいて、塩とコショーで下味をつけたもも肉を、皮の方から焼いていきます。
皮がパリっとなったところで、裏返して少しだけ身の部分にも火を通します。
このとき結構鶏肉から油がでてると思いますがこれは捨てないでおきました。
うまみが出てると思ったからです。
鶏肉を一度フライパンから出して、食べやすい大きさにきります。
そしてもう一度フライパンに戻して、すりおろしたニンニク、スパイス類全部、野菜ペースト全部を「順に入れて、しばらく炒めます。
ころあいを見て、鍋に移して、少し水を追加。
沸騰したところでコンソメと塩で味付けをしました。
味見をすると、すっかりカレーらしい味になっててビックリ!
スパイスおもしれーと思いながらも、少々味が一辺倒な感じ・・・
砂糖と薄口醤油を少しだけ加えてみると、味に奥行きが出てきました。
しばらくコトトコして、バターを溶かしたら完成!
我ながらすばらしい出来でした。
すんなり食べられるのに、あとからそこはかとなく追いかけてくる辛さ!
もっともっと、いろんなスパイスを試してみたくなりますね。
カレー作り、はまりそうです。
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スイレンのオザキさんがステージ上で「TENGA先生」と紹介してからというもの、すっかりTENGAのイメージが抜けない残念なヴォーカルとは私のことです。
おはようございます。
ZIKUです。
おかげさまで、6月の売上はビックリするほどいいものでした。
それでも小遣いくらいにしかならないんですけどね。
飲み代くらいはでます。
ここに売ってますよ。
TENGA通販
この調子で7月もといきたいところですが、どうも最近調子が悪い。
なんでかな?って思ったら、Yahoo!に検索されなくなっちゃったんだよね。
あー、スパムになるかもと思って、記事消したのまずかったかなぁってね。
検索されないのはまずいので、また記事書いとこう。
って事で今日の記事です。
売れ行きあがりますよーに!
みんなも買ってね。
ウフフフフ
投稿者: ziku | コメント(0) | トラックバック(0)

「私達歌ってません!」人気グラドル3人組が“口パク”CDデビュー!
http://netallica.yahoo.co.jp/news/38000
こういうのを生み出してしまった私達は、本気で考えたほうがいい。
芸能が調子こいてる。
もはや、芸能と呼んでいいものかどうか?
芸能はスキマ産業じゃねーんだって。
こういうのにお金を払うやつがいるからダメなんだって!
例えばCDorDVDが出たとして、それが売れるわけないから大丈夫・・・?
そういうことではないのさ。
「歌ってないんだって!」
「まぢかよ〜」
「今度XXXって番組に出るらしいよ」
「どら?みてみよかい」
こういうのは、すっかり戦略に引っかかってるわけよ。
番組を見る人が増えるということは、スポンサーが金出してくれる事になって、「今こいつらを使えば視聴率が取れる」と言うことになって、良くも悪くも話題性だけで成り立ってる芸能人(?)を他の番組も取り扱うようになる。
んで、みんなが飽きた頃には違う話題性を作りだす芸能人(?)を使ってソレを繰り返すわけだ。
それが本当にすばらしいものであれば、本当に「見たい」と思うのでいいのだが、昨今の「見たい」というのは、ただメディアが一方的に作り出した「話題」に対しての「見たい」であり、なんらエンターテインメント性に欠けるものばかりに思える。
私がよく話題に出す「エンタの神様」などは、最たるところではないか。
なんにでも笑うあのお客さんは、いくらバイトだとしても見てて痛々しい。
嘘か本当か・・・
「エンタの神様」の出演者は1年前から準備や打ち合わせを繰り返しているらしい。
それが本当で、あのレベルの笑いしか生み出せないなら、世界に誇る日本の笑いも地に落ちたなと思う。
そうさせたのは、紛れも無く私達「消費者」だということに気が付いて欲しい。
つーか、みんな!お願いだから、もうくだらないものを相手にするのはやめてくれ。
投稿者: ziku | コメント(0) | トラックバック(0)

土曜日の話・・・
ココ最近、仕事が忙しかった事・音楽が充実していること・・・
休みらしい休みがなく、あれよあれよと、もう6月!
実家に引っ越してから、美味い食事になかなかありつく事が無かったことに気がつき
夜は久しぶりに一番好きな店に行こうと決めたのだった。
それでも色々やってると時間は過ぎ行くもので、結局22時に店に向かう。
荒田に住んでいるときに見つけた、私の鹿児島No1の店「宮田屋」
お安い店ではないが、絶対に美味しい海鮮料理を出してくれる。
カウンターに座れば、大将が魚の料理方法や、いい素材の仕入れについて、包み隠さず教えてくれる。
店に入ったのは23時だった。
営業は24時までだが、快く迎え入れてくれた。
時間が遅いためか、珍しく客は私だけのようだ。
「ひさしぶりですね〜」と声をかけていただき、カウンターに腰掛ける。
今日目に付いたのは、ケースにあった大きな牡蠣とあなごの白焼きというお品書き。
牡蠣はレモン塩だけで頂くのだという。
その日の注文は、その2品に加えて、お任せでの御造り、あと大将から「食べてみませんか?」といわれた舌鰈の唐揚・・・
ここのお料理は、とにかく下ごしらえが丁寧。
臭みとか嫌味がまったく無く、それでいながら素材の持ち味が生きる料理。
お気に入りの富乃宝山とともに頂きました。
気が付けば、24:30・・・営業時間オーバー
久しぶりに、大将と奥様と3人での会話が楽しく、お酒も進みゆっくりくつろがせていただいた。
美味い食事というのは、それだけでストレス解消であり、幸せな気分になる。
やはりたまには美味いものは食べなくちゃなと思い知らされた。
投稿者: ziku | コメント(2) | トラックバック(0)
昨日ドタキャンだったり撤回されたり・・・それでも、結果的に楽しませていただきましてね♪
ドタキャンがどうの~ってのを取引先に話たら、飲みに誘われたのですが、その直後にドタキャンがドタキャンとでもいうのでしょうか?撤回されまして・・・
でも、約束しちゃったし・・・って感じで、私はどちらの飲み会にも顔を出したわけです。
私だけが2件を全力で飲みましたゆえ、さすがにヘトヘト、財布もすっからかんだったわけですが、1件目を一緒にのんだ取引先・・・通称「アベマックス」から電話で再三「2件目の2次会はうちの店へ来い」と言われておりまして・・・
結果的に2件目の飲み会は非常に長丁場となりましたゆえ、お開きとなったわけですが、申し訳ないので、私だけがアベマックスのお店へ行きました。
そこにはキャバクラの店長らしき人物とキャバ嬢2名・・・
バーなのにキャバ嬢の間に挟まれて、まぁ、悪い気はせず・・・
その方々はどうやらアベマックスのアフターで店に来ていたようで・・・すぐ帰っちゃいましたが・・・
んで、店員「アベマックス&ヒデキックス」&私だけの店となり、アルコールが入って仕事する気のないアベマックスが、
「ZIKUちゃん!オカマバー行こう!!」といい始める。
いや、私はお金がない!
そういって断ると、おごってくれるということになり、それならばと初ゲイバーへ行ってきたわけです。
とは言うものの閉店直前。時計は午前2:00。
入店すると、最後のショータイムが始まっていた。
きらびやかなステージに女性のような男性が舞っている。
もっとえげつないものを想像していたが、私は素直に美しい舞台だなぁと感心してしまった。
なんというか、妖艶で中性的で男性でも女性でもない魅力がそこにはあった。
エンターテインメント!
あえて比べさせてもらうが、同じエンターテインメントであるべきアマチュア・インディーズバンドの殆どのステージがとてもお粗末に感じてしまった。
凄い凄いと言いながら、これを超える感動をお客様に感じてもらう為に、私はもっと精進しなくてはと思いました。
ステージが終わって、2人のオカマさんがテーブルに来てくれました。
アベマックスの「ZIKUちゃんはどの娘(?)が好み?」
という質問に戸惑っていると、オカマさん3人様は「貴方はこっち側よねぇ?」と言われ・・・
まぁ、どっち側ってのもないんですが・・・と頭には流れたが、苦笑いが精一杯でした。
(私はコッチ側の人でもなければ、おかまさんを恋人に出来るほど玄人でもありませんゆえ)
やっぱ、近くで見ると、男性ですね。
投稿者: ziku | コメント(0) | トラックバック(0)